PlayStation VR対応!「Job Simulator (英語版)」のご紹介

VRでお仕事体験?

Job SimulatorはPlayStationVRに対応しているソフトで、近未来な世界でコンビニの店員やシェフなどになって様々な仕事を体験できます。ゲーム内ではロボットばかりが働く近未来な世界で、人間が昔はどの様に働いてきたのかを体験するという設定になっています。
PlayStationVRを装着することでゲーム内の正解を360度見回すことが可能で、コントローラーの動きに応じてゲーム内に手が出現し、自由に操作することが可能です。
コントローラーを動かしてゲーム内の手を動かし、接客をしたり調理を行ったり事務作業をこなしたりしていきます。

どんな仕事をしてみたい?

Job Simulatorで体験できる職業はコンビニ店員と事務作業とシェフと整備員の合計で4つになります。それぞれの職業事に行う仕事や状況が大きく変わります。憧れていたり一度は体験してみたい職業をリアルに体験することが可能です。
コンビニ店員の主な仕事内容はレジでロボットの客から商品を受け取り、レジに通して会計を行いお釣りを渡すというものです。時にはレジで販売している飲食物を注文する客も来店するので、飲み物をコップに注いで客に渡すこともあります。
事務作業では会社でメールに返答したり、プレゼンテーションの資料を作成するなどの仕事を行います。
基本的にはゲーム内のパソコンを操作して仕事を行いますが、資料をプリンターでプリントアウトしたり、コーヒーを飲む事等も可能です。
シェフの職業体験ではプレイヤーは調理場に居て、客から注文を受けた通りに肉や野菜を調理して指定された料理を完成させます。ミキサーに果物や野菜を入れてジュースを作ったり、皿を洗ったりハンバーガーを作ったり、様々な仕事内容が体験できます。
整備員ではガレージに次々とやってくる客の車を整備します。手元の操作盤で車両を回転させたり上昇させて故障個所を修理していきます。客によって故障個所が異なり、症状に合ったパーツを取り換える必要があります。

英語がわからなくても大丈夫

英語版のゲームですが画面上には絵で仕事内容の指示が表示される為、英語が分からなくてもある程度の操作方法やゲームの流れを理解することは可能です。どちらかと言えばあまり言語は関係なく楽しめるゲームです。
Job Simulatorで体験できる職業はどれもリアルで、実際の仕事内容と大差なく体験することが可能です。ゲームなので仕事を放棄して暴れまわる様なストレスを発散するプレイスタイルで楽しめます。しかしゲーム感覚で様々な仕事を体験する社会勉強の様にも楽しめ、遊び方は無限大と言えます。