PlayStation VR対応!「BIOHAZARD VENDETTA : Z Infected Experience」のご紹介

PS4がVRという新しい次元へ

PlayStation4も、登場してから時間も経ち、これまでのゲームの領域から外へ出ていくという時代を迎えました。これまでも次世代機種へ移行するたびに、より複雑なプレイが出来る機能とグラフィックの大幅な向上を繰り返してきました。PlayStation4においては、その両方が更なる進化を遂げているのは言うまでもありません。高画質での再現を可能としたことで、細部への表現は精緻を極めるレベルにまで達しています。高レベルの画質がその次に求めるものは、その世界への完全なる没入という方向なのは自明の理です。そしてそれが現実となったのが、VRということになります。コンピュータとインターネットの普及は、人類にとって大きな変化をもたらし、もはやパラダイムシフトと呼ぶにふさわしいものとなりました。それはゲームの世界にも影響を及ぼし、ついにVRの世界を扉を開くことになったのです。

バイオハザードの世界でゾンビになる!?

VRの概念は古くからあり、未来の表現方法として、SF映画やゲームの世界においては一般常識に相当するほど自然なものではありました。それが現代において、とうとう実現するときがやってきたことには驚きを隠せません。それは、SFの世界に現実が追い付いた瞬間とも言えるかもしれません。ゲームの世界が新たなフェーズに突入したことを意味する、重大な出来事なのです。

人気コンテンツがひしめくゲームの世界で、その人気の一角を担うのが「BIOHAZARD」シリーズであることは、多くの人が認める所でしょう。ゲームから派生して実写映画化もされていますが、CGアニメにもなっているのはご存知の通り。「BIOHAZARD VENDETTA : Z Infected Experience」は、「ディジェネレーション」「ダムネーション」に続く最新作「ヴェンデッタ」のいわば特別篇と言うべきものです。パニック状態の街のなかで呆然とする一般人がゾンビと化す、というのはごく普通のゾンビもの。しかしそのゾンビの視点で映像で進んでいったらどうなるのか、という逆の発想から描かれています。その先に現れるのは「ヴェンデッタ」の主人公であるクリス・レッドフィールドとレオン・S・ケネディ。ゾンビ側から主人公に襲いかかるという視線の新鮮さは、単なるプロモーション映像だけでない広がりを感じさせます。それは、シリーズの新たな展開すら期待させるものです。

VRに乗り遅れるな

VR対応が常識となる時代がすぐそこに来ています。ゲームの未来は、これまでの想像を超えるところに今、手が届いたのです。時代が移っていく瞬間を、見逃すわけにはいきません。今見て、体験しておくことで歴史の証人になるのです。