PlayStation VR対応!「BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.」のご紹介

18歳未満は閲覧だけではなくプレイを禁じられた作品

CAPCOMから発売されているバイオハザードシリーズの新作「BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.」が2017年に発表されました。18歳未満は閲覧だけではなくプレイを禁じられるというほど刺激が強いホラー作品となっています。2016年の日本ゲーム大賞において、フューチャー部門を受賞するという功績も残しています。
PlayStationだけではなくXboxやPCなどにも対応しているので様々なゲーム機で楽しむことができます。更にはVR対応しているためより迫力のある世界を楽しむことができます。

日本版は日本向けの表現に修正されている

数あるホラーゲームの中でも、バイオハザードシリーズは非常に有名で日本だけではなく海外でも多くのファンを生み出しました。ゲームだけにはとどまらず、ハリウッド映画で実写化されるなどその世界観は非常に独特です。
サバイバルホラーというジャンルに入る本作には欠かすことができない4つの柱があります。恐怖・戦闘・探索・アイテム管理というこの4つを絶妙に組み合わせることによって、プレイヤーを恐怖だけではなくわくわくドキドキとした世界に引き込みます。

ゲームの舞台はアメリカ南部の荒れた邸です。そこで探索を行い、謎を解き明かしつつ無事に生還するというのが目標となります。つまり一種の脱出ゲームと言えます。ホラー&グロテスクということで年齢制限があり、誰でも気軽に楽しむことができるゲームとは言い難いものです。
アメリカ版と日本版の作品というのは数多くありますが、その表現方法には若干の違いがあります。同じ作品であったとしても、アメリカ版は過激な表現がされているのに対し、日本版は表現をやわらかくしたものに改善されている場合がほとんどです。それはこの「BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.」でも同様です。グロテスクな場面が多数存在しますが、恐怖感を損なわない程度に表現を改善している部分があります。

VRとホラーの相性と言ったら!

もちろん一般的なソフトとして楽しむこともできるのですが、VRでプレイすることによって更にゲームの世界に近づくことができます。まるで荒れた邸を自分の足で探索しているような感覚を味わうことができ、またホラーならではの恐怖体験もまるで自分自身が体験しているような感覚に陥ります。客観視がまったくできなくなることからより恐怖とスリルを味わうことができるというのがVRでプレイする醍醐味です。日本だけではなく海外の多くのプレイヤーを恐怖へと誘うサバイバルホラーの代表シリーズと言っても過言ではないでしょう。